フィットネスクラブで働くトレーナーblog

フィットネスクラブでパーソナルトレーニングをしているトレーナーです。トレーニング関連の話、フィットネス業界の話、健康関連の情報・ニュースなどについて書いています。

体を動かすことの重要性の再認識

昨日に引き続き、新聞・ラジオ・テレビ等で熊本地震による避難生活を送っている方の中からエコノミクラース症候群による死者が出ているというニュースが大きく報じられています。

 

そしてそのニュースとともに予防するためには「足を動かすこと」「ラジオ体操程度のもので良いので体を動かすこと」が大切だと盛んに報道しています。

 

同業者の中には「筋トレを義務教育の必修科目として採用しろ!」とツイッターなどで発信している人もいて、これには思わず頷いてしまいました。

「小学校の必修科目にプログラミングを導入すること」は既に決定したようですが、それを同時にトレーニング、運動に対する基礎知識の学習も絶対にさせるべきだと思います。

 

大きな地震に遭遇しながらも命は助かったというのに、エコノミクラース症候群という「簡単な運動でほぼ完璧に防げる」もので亡くなってしまうのは話を聞くだけでも悔しく感じます。

 

かかとを上げ下げするような動き

足の指でグーパーをするような動き

5~10分程度の軽い散歩

ふくらはぎを自分で揉みほぐす

しゃがんで立ってという屈伸運動

こういったことで十分予防できます。

その程度でいいんですからどんどんやりましょう。