日本の飲食店が如何に糖質と脂肪分で溢れているか
それによって、外食でダイエットを成功させるのは不可能と言い切ってもいいくらいに本当に難しい
ということです。
血糖値の上昇下降、食事のタイミング、量、食べ物の質(何を食べるか)を事細かに決めることがダイエットにはとても重要で、そのためには自炊して弁当を作るのがいちばんにどうしてもなってしまいます。
コンビニでもそういった太りたくない人用の食品がてできており、以前もこのブログで紹介しましたが、コンビニ商品というのは全体的に値段が高いという難点があります。
これはある意味仕方のないこととも言えるのです。「砂糖と脂を固めて着色料で色付けして香料風味を出す」というような文字通りの化学物質の塊のような食品は原価をかなり安く抑えられますが、栄養素の詰まった、人工添加物のない食品は原価が高くなります。
それだけ生成するのに人の手間がかかっているということです。
でも食費は低く抑えたいのが正直なところですので、我々フィットネストレーナー達はスーパーで缶詰をよく買います。
ツナ缶、鯖缶、鳥のささみ缶くらいしか少し前はありませんでしたが今は色々なものがあります。海外からの輸入品なども置いてある店もあり、いくつかをローテーションしていけば飽きることもなくなってきました。
缶詰の利点は化学物質、添加物がほぼゼロ、またはほんの少しだけなのでとても健康的という点です。缶詰めにしているわけで、長持ちするから保存料などを入れる必要がないからですね。
そして何より安いのです!
こんなにぎっしり詰まって195円です。
これとおにぎりを買えば昼間は充分なダイエット食になります。
タンパクと炭水化物を合わせて食べれば、腹持ちがよくなるから少ない量でもかなり保ちます。
缶詰を食べましょう。