フィットネスクラブで働くトレーナーblog

フィットネスクラブでパーソナルトレーニングをしているトレーナーです。トレーニング関連の話、フィットネス業界の話、健康関連の情報・ニュースなどについて書いています。

こういう時に運動できなきゃあきらめるべきか?

今日は寒さが一気に引いて、温かい一日となりました。

まだ2月ですし、また寒くなることがあるかと思いますが

今日のような「寒すぎず、暑すぎず」「冷房も暖房もどちらもつけなくてもいい」という気温の季節は運動するチャンスといえます。

それはジムに来ない(来れない)言い訳ランキングの上位に入ってくる

「寒くて外に出る気にならない」

「暑くてダメ」

の二つが効かないことになるからです。

 

季節で言えば、春~初夏 と 秋 ですね。その春がもうすぐきます。

 

厳しい言い方になりますが、春か秋にジムへ行く、フィットネスクラブへ行く、または自分で何か運動するということが出来なければ

高確率でその人は「今年も運動ができなかった1年」となります。

 

1月から考えていくと以下のようになります。

1月~2月:真冬 非常に寒い

「もう少し温かくなったら運動しよう」

 

3月~4月:春 温かくなってくるが、まだ気温が安定せず寒い日もあります。

「もう少し気温が落ち着いて来たら運動しよう」

 

5月~6月:初夏 この時期になると急に気温が上がって暑い日も出てきます。

「今日は暑いなあ。もう少し涼しい日を選んで運動しよう」

 

7月~8月:真夏 暑さがピークになります。

「こう暑いとやる気が出ない。もう少し涼しくなったら運動しよう」

 

9~10月:秋 暑さも和らいできますが残暑が続きます。

「まだまだ暑い日が続くなあ。もう少し涼しくなった運動しよう」

 

11月~12月:冬 あっという間の1年です。

「寒い!温かくなったら運動しよう」

 

この様に見ていくと、真夏の暑さ でやる気が起きないということと

真冬の寒さ で運動する気にならない というのは理解できますが

それ以外の季節は自分で着るものの調節をして運動をしてほしいものです。

 

春、初夏、秋 が運動するチャンス、会費だけ払い続けてずっと行っていないスポーツクラブ、フィットネスクラブへ行くチャンスです!

ここで体が動かなければ、いつ動くのでしょうか?